妊活シリーズ 3
30歳からの妊活
産婦人科医が教える、後悔しないために今から知っておくこと
「まだ早い」でも「もう遅い」でもなく、いま知るのがいちばん賢い年齢です。
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Kindle(電子書籍)/ A5判ペーパーバック 監修:産婦人科医 にんたまちゃん
この本でわかること
- 「平均の数字」は、あなた個人の結果ではないという読み方から
- AMHは“数の目安”であって“質”ではない
- 受診=治療ではない。初診で何をするかを先に説明
ABOUT THIS BOOKこの本について
30代は、あせる時期ではなく“先取りする”時期。年齢と妊娠のしやすさをデータの読み方から説明し、卵子の数と質、AMH検査、現在地を知る検査、体づくり、ステップアップの考え方、そして焦りとの付き合い方まで扱います。
FOR YOUこんな方に
- 30歳前後で、そろそろ考えておきたい方
- 年齢の情報を見ると不安になってしまう方
- まだ妊活は始めないが、現在地だけ知っておきたい方
- 卵子凍結という選択肢を知っておきたい方
POINTSこの本のポイント
- 「平均の数字」は、あなた個人の結果ではないという読み方から
- AMHは“数の目安”であって“質”ではない
- 受診=治療ではない。初診で何をするかを先に説明
- プレコンセプションケア(妊娠前からの準備)の考え方
CONTENTS目次
- 第一章年齢と妊娠 — 正しく知って、あせらない
- 第二章卵子の「数」と「質」を正しく知る
- 第三章「早く知る・早く動く」が最大の武器
- 第四章まず「現在地」を知る検査
- 第五章30歳からのタイミングと体づくり
- 第六章治療のステップアップと年齢
- 第七章焦り・パートナー・仕事との向き合い方
- 第八章今日からの一歩
本書は情報提供を目的としたもので、診断・治療の代わりになるものではありません。妊活・治療の経過には個人差があります。制度・費用・回数などの要件は改定されることがあるため、最新の情報は医療機関・自治体・公的窓口でご確認ください。
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